080-3797-4802

ブログ

2017/12/16(土)

ぎっくり腰が起きやすい時期

カテゴリー:ぎっくり腰, 当院の特徴, 慢性腰痛, 腰痛 治療

 

 

こんにちは!

 

大阪市福島区で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 藍禅-AIZEN-

院長の矢谷卓也です。

 

腰痛を専門にして患者様に日々接していると気づいてきます。

 

ぎっくり腰をその場で改善できない治療院がけっこう多いなということ・・・

 

その場しのぎの治療で、安静にしてくださいと言われるだけ。

 

それって治療なのかな?と思うこともしばしば

 

いきなり話がそれてしましたが・・・

 

急に起こると思われるぎっくり腰

 

実はある法則性があるんです。

 

ぎっくり腰が多くなる時期

 

確かにあります!

 

なぜある時期にぎっくり腰が多くなるのか?

 

それはぎっくり腰の原因について考えていくと分かります。

 

ぎっくり腰の原因とは・・・

 

全身の筋疲労なんです。

 

身体の動きは腰を中心に作られています。

 

でも腰だけで全ての動きを作っているわけではありません。

 

腰痛は腰に原因は無いんです。

 

むしろ腰が動き過ぎてしまってぎっくり腰になっているんです。

 

腰が固くなって腰痛になっているんじゃないんです。

 

分かりにくいかもしれないので具体的に説明してみます。

 

腰の動きと密接な関係があるのは股関節なんです。

 

で、股関節と腰の動きが5:5が理想だとします。

 

でも、ぎっくり腰になるような身体の状態ってどうなっているのかというと・・・

 

股関節2:腰8になっていたりします。

 

股関節が動かない分、腰が動き過ぎてしまうんですね。

 

例えば前にかがんでみる。

 

それは腰が曲がって、股関節が曲がって、膝が伸びて、足首が曲がって、

 

上半身では首が伸びて、肩甲骨が開いて、腕が内巻きに捻じれて・・・

 

これで一つの前かがみの動きが作られているんです。

 

だから腰だけが動いているのではないんです。

 

ではぎっくり腰の時はどうなるのか?

 

これは股関節周辺や肩甲骨周り、お腹周りの動きがほとんど出ていないんです。

 

だから結果的に腰がその動きをカバーしようと動き過ぎてしまって

 

プチッ!となってしまう。

 

これがぎっくり腰の仕組です。

 

簡単に説明するとこのようなことが起こっているんです。

 

ぎっくり腰になったことがある方、思い出してください。

 

ここ2・3日前に仕事が忙しくて無理していませんでしたか?

 

ぎっくり腰になる前の1週間何か用事でバタバタしてませんでしたか?

 

そうです。

 

振り返ってみると、必ず思い当たる事があるはずです。

 

急に起こると思われるぎっくり腰を予防するヒントが満載です。

 

是非ご覧ください。

 

腰痛に振り回される生活をそろそろやめにしませんか?

 

↓↓↓

 

【ぎっくり腰 対策】ぎっくり腰が起きやすい時期

【ぎっくり腰 対策】ぎっくり腰が起きやすい時期

 

長年の慢性腰痛

坐骨神経痛

ヘルニア

ぎっくり腰

脊柱管狭窄症

すべり症

産後の腰痛

諦めないでください!

無料相談はこちら

初回限定お試しキャンペーンはこちら

整体院 藍禅―AIZEN-

矢谷 卓也

 

 

 

 

7月12日(日)まで
先着6名様限定割引 → 残り1名様

診察予約は今すぐお電話で

080-3797-4802

【受付時間】9時〜21時(不定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※診察時間は9時〜21時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。診察時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。