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2018/06/06(水)

画像で骨が歪んでいたらどうすれば良い?

カテゴリー:ぎっくり腰, ストレートネック, ヘルニア, 反り腰, 坐骨神経痛, 当院の特徴, 慢性腰痛, 猫背, 産後の腰痛, 脊柱管狭窄症, 腰痛 セルフケア, 腰痛 原因, 腰痛 姿勢, 腰痛 歩き方, 腰痛 治療, 腰痛 病院, 腰痛 筋膜リリース, 身体の歪み, 院長の想い, 骨盤矯正

 

 

こんにちは!

 

大阪市福島区で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 藍禅―AIZEN-

院長の矢谷卓也です。

 

今日は前回の続きですね。

 

「骨と骨の間が狭い」だってさ。だから?

 

腰痛になって

 

整形外科に行きました。

 

そこで先生の診察を受けます。

 

レントゲンやMRIを診た先生から

 

「骨と骨の間が狭くなっていますね」

 

「骨が歪んでいますね」

 

 

 

と言われたときに

 

どう考えればよいのか?

 

どこまで参考にすれば良いのか?

 

そのことをお話ししていきたいと思います。

 

そもそも

 

骨と骨はなぜ間が狭くなるのか?

 

骨はなぜ歪むのか?

 

そこを考えていかないと

 

なかなか答えは見えてきません。

 

当たり前ですが

 

やっぱり理由があるんです。

 

改善するの?

 

良くなるの?

 

まずはそう思うかもしれません。

 

もちろん改善する場合もあるし

 

そうでない場合もあります。

 

画像診断はすごく便利なものです。

 

ただ、絶対的に信頼できるといえば

 

そうではないと私は考えています!

 

画像診断で見えるもの

 

画像診断で見えないもの

 

そこをきちんと見極めなければ

 

正直なんとも言えないんですね。

 

あくまでもあなたのお身体を診るひとつの手段です。

 

レントゲンの場合、画像に移っているのは骨でしかないわけで

 

なぜ骨は動くのか?

 

もっと言ってしまうと

 

骨は何で支えられているのか?

 

そこを考えていくと答えは見えてくるはずです。

 

答えから言っていまうと

 

骨・関節は筋肉に支えられています。

 

もっと言ってしまうと

 

筋肉・脂肪などの結合組織

 

faciaとも言えます。

 

これが大原則です。

 

 

だから骨が歪む

 

骨と骨の間が狭くなる

 

腰痛になる

 

神経痛になる

 

すべてこの筋肉などの結合組織であるfaciaの問題が大きいです。

 

特に筋肉は骨を支え、関節を動かしているだけに

 

影響力大です!

 

この筋肉の緊張がアンバランスになったときに

 

骨を引っ張ったり

 

歪めたりするんです。

 

だから画像診断だけ診て

 

骨が歪んでいる

 

骨と骨の間が狭くなっている

 

これだけでは何とも言えないんです。

 

筋肉にアプローチすれば

 

解決する場合があるからです。

 

画像に映っていない箇所に

 

腰痛や神経痛の真実がある場合があるからです。

 

もちろん全てではありません。

 

画像診断でしか映らない原因もあります。

 

なので、筋肉や筋膜などのfaciaが全てだと言うことはできないのですが

 

厚生労働省の基礎調査(平成25年版)に記載のある

 

腰痛の約85%は原因不明

 

という数字はいかにあてのならない数字か

 

お分かりいただけると思います。

 

腰痛は正しいアプローチをすれば

 

改善します!

 

それは当院の患者さんが証明してくれることです。

 

ちなみに骨を歪ませるほどの力は

 

筋肉にはあります。

 

結構強烈な力を持っています。

 

だからそのアンバランスがあるのにも関わらず

 

外部から骨を矯正しても

 

すぐに元に戻ってしまうこと

 

よくあります(^^♪

 

余談ですが

 

骨のパキパキが好きな方は

 

参考までにしていただればと思います。

 

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