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2018/06/15(金)

痛みの本質とは?

カテゴリー:ぎっくり腰, ヘルニア, 反り腰, 坐骨神経痛, 慢性腰痛, 産後の腰痛, 痛みについて, 脊柱管狭窄症, 腰痛 セルフケア, 腰痛 原因, 腰痛 姿勢, 腰痛 治療, 腰痛 病院, 身体の歪み, 骨盤矯正

 

 

こんにちは!

 

大阪市福島区で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 藍禅―AIZEN-

院長の矢谷卓也です。

 

今日は痛みの本質についてお伝えしようと思います。

 

なんだか難しそうな気がしますが

 

そんなことはありません。

 

痛いですよね。

 

僕も嫌です。

 

痛いの嫌い!

 

みんなそうです。

 

でも、よく考えてみてください。

 

腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアの痛み

 

膝痛や股関節痛

 

頭痛、骨折の痛み

 

なぜそんな不都合なものが体の機能として備わっているのか?

 

痛みって何なのか?

 

そんなこと考えたことありますか?

 

普段患者さんと接していると

 

見えてくるものがあります。

 

こんな姿勢の方

 

こんな生活をしている方

 

痛みの傾向が見えてきます。

 

痛みって何でしょう?

 

実は痛みとは身体のダメ出し

 

身体からのダメ出し

 

NG

 

なんです。

 

身体は言葉を発しません。

 

あなたの意志に従ってくれます。

 

でも、あなたの意志に反して動く時もありますよね。

 

反射とかそうです。

 

そんな身体の警告

 

それが痛みなんです。

 

これが痛みの本質を言い表しているといっても過言ではありません。

 

そんな身体の使い方をしていたら、

 

あなたの体はダメになってしまいますよ。

 

もっと言ってしまえば

 

今の生活の過ごし方ではダメになりますよ。

 

そんな身体の大切なメッセージになります。

 

そのメッセージを真剣に受け取って

 

生活習慣を改めなければなりません。

 

そんな意味が痛みには込められています。

 

確かに痛いと色々不都合なこと多いですよね。

 

ずきずき痛いと

 

例えば腰痛で腰が痛いと

 

気になるし、仕事に集中できないし、

 

遊んでいても楽しくないし

 

良いことないですよね。

 

でも、そのことであなたは今まで何気なく過ごしてきたのですが、

 

あなたの身体と真剣に向き合うことになります。

 

そんな風に考えられたら良いですね。

 

だから、今まで散々身体のことを無視してきて

 

腰痛をはじめ痛みも不都合なものとして

 

痛み止めを服用して

 

臭い物にふたをする。

 

痛みがあったら早く処理したい。

 

そんなことをし続けていたら

 

いつかとんでもない状態で

 

身体のしっぺ返しをくらうことになります。

 

ちなみに

 

この世には

 

痛みを感じない病気があります。

 

無痛症と言われる病気です。

 

以前、テレビで無痛症の子供が出ていましたが

 

子供にも関わらず

 

膝や股関節などの関節はボロボロで

 

変形していました。

 

どういうことかというと

 

本人は痛みを感じないので

 

身体の許容量を超えて

 

身体を動かしてしまう

 

関節に負担をかけてしまう。

 

そんなことを繰り返している内に

 

身体の節々が壊れてくるんですね。

 

壊れても痛みを感じないので

 

かばうこともなく

 

身体はより壊れる方向に進んでしまいます。

 

いかがですか?

 

痛みを感じることは確かに不快です。

 

でも、痛みを感じることで

 

腰痛なら腰をかばったり

 

患部をいたわることが出来るんですね。

 

痛いのは嫌だけど、痛みは痛みでありがたい。

 

そんな風に考えられたら良いですね。

 

とにかく痛い時には

 

何をもってしても痛いのを止めて欲しいですけど。

 

そんな余裕ないですけどね。

 

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