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2018/06/28(木)

ぎっくり腰にはどんな治療が有効か?

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こんにちは!

 

大阪市福島区で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 藍禅―AIZEN-

院長の矢谷卓也です。

 

いざぎっくり腰の時は

 

どういった治療が効果的なんですか?

 

個人差はありますが、整体や鍼はぎっくり腰改善に効果的です。

 

鍼は試合中のスポーツ選手に処置されるほどの高い炎症緩和効果を持つので、

 

ぎっくり腰の痛み軽減効果が期待できます。

 

また、整体はぎっくり腰を起こしている原因の筋肉にアプローチして、

 

ストレスをうけ続けた原因の筋肉をゆっくりとほぐしてゆきます。

 

当院の整体は腰に触れずにぎっくり腰が良くなります・

 

もちろん患者さんもびっくりします(^^♪

 

コルセットの着用もぎっくり腰の時には有効です。

 

コルセットはぎっくり腰の痛みを抑える効果があります。

 

役割はバンドエイドみたいなものですね。

 

腰の筋肉を捻挫して痛めているところに、

 

動き過ぎないようにコルセットをします。

 

コルセットは腰の動きをサポートするだけでなく、

 

適度な圧迫で炎症・腫れを抑えます。

 

ただしコルセットは痛みが治まったら外してください。

 

コルセットをし続けていると腰の筋肉がコルセットに頼ったまま弱っていってしまい、

 

またぎっくり腰になる原因になりかねません。

 

さらに股関節を固定してしまうので、慢性腰痛を作る原因になりかねません。

 

RICE(ライス)処置

 

痛みを少しでも抑えたいのであれば

 

「RICE(ライス)処置」

 

という言葉を覚えておきましょう。

 

RICE処置とは、スポーツの現場で起こったけがの損害を最小限にするために施す応急処置のこと。

 

以下のそれぞれの処置の頭文字をとって「RICE」と呼びます。

 

R: Rest(安静)

I: Icing(冷却)

C: Compresshion(圧迫)

E: Elevation(挙上)

 

R・I・Cはこれまでご説明した「安静」「冷却」「コルセットで圧迫」が相当します。

 

ここで新しく登場するE: Elevation(挙上)とは、患部を心臓より高く上げることです。

 

患部を高い位置に持っていくことで、重力で炎症物質をコントロールします。

 

ぎっくり腰の場合は、足の下に枕や座布団を入れて足を少し高くして寝ると良いですよ。

 

他ぎっくり腰の時の注意点です。

 

・寝返り

膝を曲げながら、からだ全体をやや前に丸めて寝返りをしましょう。

 

・起き上がり

痛みやすい動作です。

 

いったん横向きになって、そこから腕の力でからだを起こしましょう。

 

どのタイミングで手を抜けばいいのかわからなくなりますが、焦らずゆっくりと。

 

・立ち上がり

両足を肩幅までしっかり開き、

 

両膝もしくは何かにつかまったり手をついたりして、

 

からだを起こします。座る時も同様にしましょう。

 

まとめ

ぎっくり腰は命に関わる病気ではありませんが、

 

原因が取り除かれなけば、しばらく経つとまた激痛を味わうことになります。

 

毎日のお仕事や家事を腰痛で滞らせないためにも、

 

まずは自分のぎっくり腰の原因がどこにあるのかきちんと診てもらって

 

そこをこまめにケアしてあげて、予防に努めましょう。

 

今ぎっくり腰になっている・過去になった方はその原因が何だったのか

 

先生にきちんと診てもらった方が良いと思います。

 

また同じことの繰り返しになりますから。

 

その根本の原因を放置していると、また腰にストレスがかかって

 

腰痛やぎっくり腰が再発する恐れがあります。

 

場合によっては以前よりひどい状況になる可能性もありますよ。

 

ぎっくり腰

 

他人事とは思わずに、日頃から腰を労ってあげましょう。

 

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