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2018/07/10(火)

天気によって坐骨神経痛が悪化する?

カテゴリー:ぎっくり腰, ぎっくり腰対処方法, ヘルニア, むくみ, 冷え症, 反り腰, 坐骨神経痛, 慢性腰痛, 産後の腰痛, 痛みについて, 脊柱管狭窄症, 腰痛 セルフケア, 腰痛 原因, 腰痛 天気, 腰痛 姿勢, 腰痛 食事, 身体の歪み, 骨盤矯正

 

 

こんにちは!

 

大阪市福島区で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 藍禅―AIZEN-

院長の矢谷卓也です。

 

今日は天気が身体に与える影響について

 

考えてみたいと思います。

 

健康で元気な方は

 

天気が身体に影響を与えるなんて信じられないかもしれません。

 

でも、これは間違いなくあります。

 

天気、特に雨降り

 

先日の集中豪雨

 

一週間ず~っと雨が降っていました。

 

こんな時は

 

坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症

 

などの神経痛の症状を持っている

 

腰痛の患者さんは

 

かなりの影響を受けます。

 

患者さんはもはや理屈でもなく

 

体験として知っているんですね。

 

東洋医学では

 

私たちのは自然環境に影響を受けていると考えられています。

 

そして、外因(風・寒・暑・湿・燥)は

 

身体の気の流れを停滞させ、

 

「邪気」を生じさせると言われています。

 

特に自然環境の影響をとても受けやすい病気が

 

神経痛があるんですね。

 

坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症の方

 

は要注意です。

 

神経痛の特徴は、

 

天気が崩れる前に痛みが強くなるんです。

 

天気予報より正確に雨を予報出来る程です。

 

なぜ、そんなことが言えるようになるのでしょうか?

 

一見うらやましいようで、

 

全然うらやましくないですね(^^♪

 

一般的には湿気が神経痛に悪い影響を及ぼすと考えられています。

 

たしかに東洋医学の外因論にあるように

 

湿気は身体を冷やすことにもなり、

 

身体に悪いことは事実です。

 

しかし、神経痛が強く痛みはじめるのは

 

雨が降る前なのです。

 

湿気が増える前に痛みなど

 

神経痛の症状が急激にくるんです。

 

それは、痛みを強くさせているのは

 

湿気よりも、

 

上空にある低気圧なんです。

 

雨が降り出す前に低気圧が上空を覆っています。

 

低気圧が大きな意味を持っていますが、

 

低気圧とは気圧が下がることなんです。

 

気圧が下がれば神経痛

 

持病、身体の悪い部分にマイナスの作用をもたらして

 

症状が悪化する方向に進みます。

 

だから、低気圧が居座る

 

今の梅雨時は体調を崩しやすいんです。

 

梅雨になると東洋医学でいう

 

邪気が増えるということが言えるんです。

 

また、喘息の方は

 

低気圧がくると発作を決まって

 

起こしたりします。

 

間違いなく気圧が身体に影響を与えているんです。

 

だから、最近は集中豪雨が続いて

 

大雨で西日本は壊滅的な被害の状況ですが、

 

こんな時に限って低気圧が居座って

 

調子も悪くなる。

 

おまけに台風

 

台風(ものすごい低気圧)もやってきます。

 

それは体調を崩しやすいですよね。

 

健康な方でも

 

不調になりやすくなります。

 

こんな時期は体調管理が難しくなる

 

そう覚えておくと

 

あまり身体に無理をしなくなるかもしれません。

 

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